【ハイキュー】すべてはここから始まった!第1期の名場面&見どころ徹底解説!

ハイキュー

みなさんこんにちは管理人の[maimani]です。

劇場版の大ヒットや連載終了後も勢いが衰えることを知らない大傑作スポーツアニメ『ハイキュー』。

「これから『ハイキュー!!』を観始めてみようかな?」「久しぶりに最初の物語を振り返りたい!」という方に向けて、今回はすべての伝説の原点であるTVアニメ第1期(全25話)の見どころ・胸熱名シーンを徹底解説していきます!

かつて「落ちた強豪、飛べない烏」と呼ばれた烏野高校バレーボール部が、日向と影山という超強烈な1年生の加入によって息を吹き返し、再び全国の舞台を目指して羽ばたき始める第1期。その怒涛のドラマと圧倒的な魅力を一挙にご紹介します!

maimani
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第1期は沢山の見どころがあり、面白いところから泣けるシーンから1期とは思えないほど好きな所があるのでぜひみなさんにも見てほしいですね!!

1. アニメ第1期のあらすじ&全体像

まずはアニメ第1期がどのようなストーリー構成になっているのか、物語の流れをおさらいしましょう!

【第1期のストーリーライン】

  • 運命の出会いと烏野高校への入学:
  • 中学時代の公式戦で惨敗した日向翔陽と、天才セッター・影山飛雄。まさかの同じ烏野高校バレー部で再会し、激しく衝突しながらも「3対3の入部テスト」に向けて協力することを決意します。
  • 烏野バレー部の復活とメンバー集結
  • 「変人速攻」という唯一無二の武器を手に入れた2人。さらに「烏野の守護神」リベロの西谷夕の復帰、トラウマを抱えた絶対的エース・東峰旭の復活を経て、新生・烏野高校バレーボール部が完成します。
  • 宿敵・音駒高校とのゴールデンウィーク合宿
  • かつてのライバル校・音駒高校との合同練習試合(ゴミ捨て場の決戦)。「繋ぐバレー」を誇る音駒に圧倒されながらも、烏野は自らの課題とさらなる進化の兆しを見出していきます。
  • インターハイ宮城県予選開幕〜宿敵・青葉城西との死闘
  • ついに始まったインターハイ予選!常波、伊達工業といった県内の強豪を打ち破り、準決勝で影山の中学時代の先輩・及川徹率いる青葉城西高校と激突。すべての力をぶつけ合うフルセットの激闘へ――。
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このように見ると単に試合をするだけでなく友情だったり、仲間だったりと試合に勝つことだけじゃないので見てて凄く応援したくなる気持ちになるんですよね!

2. 絶対に観てほしい!アニメ第1期の5大見どころ

アニメ第1期には、何度観返しても涙と鳥肌が溢れ出す名場面が凝縮されています。その中でも特に注目してほしい5つの見どころをピックアップしました!

見どころ①:最悪の出会いから「最強の相棒」へ!変人速攻の誕生

第1期最大のカタルシスといえば、何と言っても日向と影山による「変人速攻」の誕生です!

中学時代、独裁的なプレイで味方から見放され「コート上の王様」と呼ばれていた影山と、バレーの技術や知識は素人同然だが誰よりも高く跳び、決して諦めない日向。最初は口を開けば口喧嘩ばかりだった2人ですが、入部をかけた「3対3の勝負」の中で奇跡が起きます。

日向の圧倒的なスピードとジャンプ力、そして影山の異常なまでの精密トス。「日向が最高到達点でボールを叩く瞬間、その手にピタリとボールを合わせる」という常識外れのプレーが成功した瞬間、2人は互いの存在を唯一無二の武器だと確信します。

影山が日向に告げた「ボールは俺が持っていく!」というセリフは、二人の絆の始まりを告げる最高の名言です!

見どころ②:挫折を乗り越えた仲間たち!西谷の復帰とエース東峰の復活

烏野高校が再び全国を目指す上で欠かせなかったのが、2年生リベロ・西谷夕の復帰と、3年生エース・東峰旭の復活劇です。

かつて県内の強豪・伊達工業高校の「鉄壁」ブロックにスパイクを何度もシャットアウトされ、トラウマからコートを去っていたエースの東峰。そんな東峰に対し、守護神・西谷は「俺が繋いだボールを、アンタが勝手に諦めるなよ!」と叫びます。

町内会チームとの練習試合で、日向たちのまっすぐな情熱に背中を押された東峰は、再びコートへ。相手の重厚なブロックを打ち破り、「トスを呼ぶ」エースの覚悟を取り戻す第9話〜第10話の流れは、涙なしには観られません!

見どころ③:永遠の宿命!音駒高校との「ゴミ捨て場の決戦」の始まり

第1期中盤で描かれるのが、東京の強豪・音駒高校との合同練習試合です。

「飛べない烏(烏野)」と「しなやかな猫(音駒)」。かつての監督同士がライバル関係にあり、公式戦で戦うことを「ゴミ捨て場の決戦」と呼んでいた両校が、数年ぶりに激突します。

攻撃力特化の烏野に対し、徹底的なレシーブ力でボールを拾い続ける音駒。この試合で日向は、チームの脳として君臨するセッター・孤爪研磨(こづめ けんま)と出会い、生涯のライバル関係を結ぶことになります。

のちの劇場版『ゴミ捨て場の決戦』へつながる原点がここに詰まっています!

見どころ④:トラウマとの決着!「鉄壁」伊達工業高校戦

インターハイ予選2回戦で激突したのが、東峰にトラウマ植え付けた県内屈指のブロックを誇る伊達工業高校です。

超高校級のリードブロッカー・青根高伸を中心に立ち塞がる「伊達の鉄壁」。かつて完敗した相手に対し、烏野は日向を「最強の囮」として使いつつ、新しく生まれ変わったエース・東峰のパワーで真っ向勝負を挑みます。

逃げずに立ち向かった東峰が最後のスパイクを打ち抜き、伊達工のブロックを粉砕した瞬間の爽快感は圧巻です。試合後に青根と日向が無言で熱い握手を交わすシーンも必見!

見どころ⑤:1期最大のクライマックス!青葉城西・及川徹との死闘と「敗北」

第1期後半(第16話〜第25話)を締めくくるのが、県内ベスト4の強豪・青葉城西高校との準決勝です!

立ちふさがるのは、影山の中学時代の先輩であり、「味方の能力を100%引き出す」超天才セッター・及川徹(おいかわ とおる)。及川の強烈なジャンプサーブと巧みなトス配給に翻弄されながらも、烏野は粘り強いレシーブと全員攻撃で食らいつき、試合は最終第3セットのジュースへと突入します。

そして迎えたラスト一球。日向と影山が全幅の信頼を込めて放った「変人速攻」を、青葉城西のブロックが土壇場で読み切り、シャットアウト――。

勝利を掴むことができず、コートにひざ伏せた烏野メンバー。試合後、涙を流しながら静かに全員でご飯を食べるシーンは、『ハイキュー!!』という作品がただの「主人公最強漫画」ではないことを証明する、アニメ史に残る感動の名場面です。

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最後の全員で涙を流しながら食事シーンはこちらまで涙なしでは見られないシーンでした。お互いが全力を出してたからこそこのシーンが生まれたと思うので、バレー愛を感じましたね!

3. アニメ第1期を彩る「主題歌・音楽」の魅力

『ハイキュー!!』第1期を語る上で絶対に外せないのが、映像とシンクロしてテンションを最高潮に高めてくれる音楽です!

  • OP1:SPYAIR「イマジネーション」物語の幕開けに相応しい爽快感溢れる疾走ロックナンバー!サビで日向が体育館の床を蹴って跳躍するアニメーションと曲の重なりは完璧です。
  • ED1:NICO Touches the Walls「天地ガエシ」悔しさや泥臭さを抱えながらも前を向く球児・バレー部員の心情を描いた名曲。エンディングの映像美も相まって胸が熱くなります。
  • OP2:スキマスイッチ「Ah Yeah!!」インターハイ予選編の緊張感と臨場感を高めるエモーショナルな楽曲。空へ羽ばたくイメージが強く残ります。
  • ED2:tacica「LEO」青葉城西戦の激闘と敗北の余韻を優しく包み込むような切なくも強い楽曲です。

4. まとめ:すべての「感動」と「激闘」はここから始まった!

アニメ第1期(全25話)は、日向と影山の出会いから始まり、仲間との絆、ライバルとの激闘、そして挫折と敗北まで、青春のすべてが詰め込まれたまさに「完璧な序章」です!

バレーボールを知らない方でも、第1話を観始めたら最後、疾走感あふれるストーリー展開と魅力的なキャラクターたちに魅了され、あっという間に全25話を駆け抜けてしまうこと間違いありません。

第1期で描かれた悔しさと成長の芽が、第2期(東京合宿編)、第3期(白鳥沢戦)、そして劇場版(ゴミ捨て場の決戦)へと繋がっていきます。

ぜひこの機会に、烏野高校バレーボール部の飛翔の原点であるアニメ第1期を観て、彼らと一緒に汗を流し、泣いて、熱くなってくださいね!

第1期であなたが一番好きなシーンはどこですか?

「日向と影山が初めて変人速攻を成功させた瞬間!」

「東峰さんがトラウマを打ち破ってトスを呼んだシーン!」

「青葉城西に敗れた後、涙を流しながらみんなでご飯を食べるシーン」

などなど、皆さんが第1期で痺れた名場面や感想があれば、
ぜひ下のコメント欄で教えてください!
それではまた次の記事でお会いしましょう!飛べ!!

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