【転スラ】八星魔王の強さランキングTOP8!最強の魔王は誰?

転スラ

みなさんこんにちは管理人の[maimani]です。

『転生したらスライムだった件』に登場する強者たちの中でも、特に圧倒的な存在感を放っているのが八星魔王(オクタグラム)です。

リムル、ギィ、ミリムをはじめ、世界最高峰の実力を持つ人物たちが名を連ねています。

しかし、同じ八星魔王でも戦闘スタイルは大きく異なります。

  • 圧倒的な破壊力を持つミリム
  • 膨大な戦闘経験を誇るギィ
  • 生と死を操るルミナス
  • 自分だけの迷宮を作り出すラミリス

それぞれが異なる強みを持っているため、単純な魔力量だけでは強さを比較できません。そこで今回は、八星魔王8人の強さランキングTOP8を作成しました!

本ランキングは原作小説の完結時点を参考に、能力・戦績・戦闘技術・特殊能力への対応力などを総合的に評価した当ブログ独自の考察ランキングです。公式に発表された順位ではありません。

なお、原作小説は第23巻で本編が完結しています。この記事では最終盤の能力や戦績にも触れるため、アニメ・漫画派の方はネタバレにご注意ください。

それでは第8位から見ていきましょう!

八星魔王(オクタグラム)とは?

八星魔王とは、リムルが命名した8人の魔王たちの総称です。

もともとは十大魔王でしたが、ワルプルギスでクレイマンが倒され、カリオンとフレイが魔王の座を降りたことで構成が変化しました。

そこへリムルが加わり、新たに8人となった魔王たちへ「八星魔王(オクタグラム)」という名前が与えられます。

メンバーは、リムル、ギィ、ミリム、ダグリュール、ディーノ、ルミナス、レオン、ラミリスの8人です。

今回のランキングの評価基準

今回重視したのは、純粋な攻撃力だけではありません。

評価項目注目するポイント
攻撃力相手へ与えられるダメージや破壊規模
防御・耐久力強力な攻撃への対応力
特殊能力究極能力や固有権能の性能
戦闘技術剣術・魔法・経験・判断力
戦績実際に戦った相手や戦闘結果
総合力さまざまな相手への対応力

なお、ラミリスの迷宮にいる守護者など、本人以外の戦力は原則として含めません。ダグリュールの三位一体のように作中で本人が発揮した形態は考慮します。

第8位:ラミリス

第8位は、迷宮妖精(ラビリンス)ラミリスです。

ラミリスはギィやミリムと並ぶ最古級の魔王であり、かつて精霊女王として世界の歴史に関わっていた特別な存在です。

現在は小さな妖精の姿をしており、他の魔王のように直接戦闘で敵を圧倒するタイプではありません。しかし、彼女の能力は非常に特殊です。

ラミリスの強み

最大の武器は、迷宮創造(チイサナセカイ)。広大な亜空間を作り出す能力で、テンペストの地下迷宮を成立させる重要な力となっています。

迷宮を自由に管理し、侵入者にとって不利な環境を作れる点は、他の魔王にはない強みです。また、かつて暴走したミリムとギィの戦いを鎮めるために介入したという重要な過去もあります。

つまり、現在の小さな姿だけで本来の力を判断することはできません。今回は通常時の本人による直接戦闘を中心に評価し、第8位としました。

第7位:レオン・クロムウェル

第7位は、白銀の剣王レオン・クロムウェルです。

レオンはかつて勇者として活動していた経歴を持ち、現在は魔王として黄金郷エルドラドを治めています。

シズを召喚した人物として物語序盤から登場しており、リムルとも深い因縁を持つキャラクターです。
レオンの特徴は、単純な魔力量だけではなく、優れた剣術と究極能力を組み合わせた戦闘スタイルにあります。

レオンの強み

代表的な究極能力は、純潔之王(メタトロン)。強力な霊子系統の攻撃を扱う能力で、高い殲滅力を持っています。

さらにレオンは剣士としての技量も非常に高く、接近戦でも十分に戦える人物です。物語後半では能力の進化もあり、以前より高度な戦い方が可能になります。

レオンはギィやミリムのように圧倒的なエネルギー量を前面に押し出すタイプではありません。むしろ、技術を駆使して自分より強大な相手にも対抗するタイプです。

第6位:ディーノ

第6位は、眠る支配者(スリーピング・ルーラー)ディーノです。普段は眠ってばかりで、できることなら働きたくないという怠け者の魔王。

しかし、その正体はヴェルダナーヴァによって生み出された始原の七天使の一人です。現在は堕天族として活動しています。公式プロフィールでも、堕天族の魔王として紹介されています。

ディーノの強み

ディーノを代表する能力が、怠惰之王(ベルフェゴール)です。蓄積された力や精神への干渉を利用する、本人の性格にもぴったりな能力。

さらに至天之王(アスタルテ)の力を持ち、後には能力の進化・統合によって堕天之王(アスタロト)へ至ります。

しかしディーノの本当の怖さは、究極能力だけではありません。実は非常に高い剣術を持ち、本来の実力を発揮した際には強力な戦闘者となります。

一方で、テンペスト地下迷宮ではゼギオンに敗北した経験もあります。原作第21巻でも、迷宮へ侵攻するディーノ率いる天使軍団が重要な戦力として描かれています。

第5位:ルミナス・バレンタイン

第5位は、夜魔の女王ルミナス・バレンタインです。

ルミナスは悠久の時を生きる吸血鬼族の魔王。神聖法皇国ルベリオスでは神として信仰されており、他の魔王とは少し違う特殊な立場にいます。

ルミナスの強みは、単純な破壊力よりも生と死を司る能力です。

ルミナスの強み

代表的な究極能力は、色欲之王(アスモデウス)。生命への干渉を得意とし、回復や蘇生だけでなく、敵へ死をもたらす攻撃も可能です。

特に相手の肉体を破壊するだけではない点が恐ろしいところ。単純な防御力が高くても、生命そのものへの干渉に対応できなければ危険です。

物語後半ではダグリュールとの戦いで苦戦しますが、原作最終盤ではルミナス自身の出自に関わる大きな展開と成長も描かれます。

今回は完結時点の能力と成長を考慮し、第5位としました。ただし、ディーノやレオンとの比較は能力の相性によって評価が変わりやすい部分です。

第4位:ダグリュール

第4位は、大地の怒り(アースクエイク)ダグリュールです。

ダグリュールは巨人族の魔王であり、圧倒的な肉体性能を持つ人物です。公式プロフィールでも「大地の怒り」の異名を持つ巨人族の魔王として紹介されています。

その強さは、一般的な覚醒魔王とは比較になりません。何よりも注目したいのが、ヴェルドラと昔から戦ってきた関係です。

ダグリュールの強み

ダグリュール最大の武器は、強靭な肉体と耐久力です。多少の攻撃では倒れず、近接戦闘では圧倒的な破壊力を発揮します。

さらに原作後半では、時間停止まで使用。ルミナスやシオンたちを相手にしても強大な実力を示します。

そして兄弟であるフェン、グラソードとの三位一体(アシュラ)によって、本来の力を発揮。ヴェルドラとの決戦は、八星魔王の中でも特に規模の大きな戦闘となりました。

今回は通常状態だけでなく、この三位一体の力も評価しています。

第3位:ミリム・ナーヴァ

第3位は、破壊の暴君(デストロイ)ミリム・ナーヴァです。

普段は無邪気でかわいらしい少女ですが、その正体は星王竜ヴェルダナーヴァの娘。

竜魔人(ドラゴノイド)であり、最古の魔王の一人として知られています。ミリムの最大の特徴は、底が見えないほどの破壊力です。

ミリムの強み

代表的な究極能力は、憤怒之王(サタナエル)。非常に強大なエネルギーを扱い、戦闘が長引くほど危険な存在となります。

さらに肉体性能も非常に高く、近接戦闘でも簡単には止められません。代表的な大技である竜星爆炎覇(ドラゴ・ノヴァ)も、ミリムの圧倒的な攻撃力を象徴する技です。

そして何より、過去には暴走したミリムを止めるためにギィが長時間戦っています。ギィほどの強者でも簡単には決着をつけられないという時点で、その強さが分かるでしょう。

第2位:ギィ・クリムゾン

第2位は、暗黒皇帝ギィ・クリムゾンです。

ギィは最古の魔王の一人であり、原初の悪魔の一柱「原初の赤(ルージュ)」として知られています。公式プロフィールでも、圧倒的な力を持ち、北の氷土の大陸を治める魔王として紹介されています。

ギィの恐ろしさは、単純な魔力量だけではありません。

ギィの強み

ギィ最大の強みは、膨大な戦闘経験と完成度の高い戦闘技術です。原初の悪魔として長い年月を生き、さまざまな強敵と戦ってきました。

竜種ヴェルザードと渡り合える実力を持ち、暴走したミリムとの戦闘経験もあります。さらに究極能力「傲慢之王(ルシファー)」を持ち、最終盤まで世界最高峰の存在として活躍します。

ギィは相手の能力や戦い方を理解しながら、自分に有利な形で戦闘を進めることができる人物です。ミリムのような圧倒的な破壊力を相手にしても対応できるという点は、非常に大きな評価ポイントでしょう。

第1位:リムル=テンペスト

そして第1位は、主人公リムル=テンペストです!

かつては一匹のスライムとして転生したリムル。捕食者と大賢者を活用しながら力を伸ばし、魔王へ覚醒。ワルプルギスでクレイマンを倒した後、正式に八星魔王の一員となりました。

しかし、そこがリムルの成長の終わりではありません。

リムルの強み

リムルの強さを象徴するのが、神智核シエルと虚空之神(アザトース)です。シエルによって複雑な能力を解析・管理し、自分に必要な形へ最適化できます。

さらにアザトースは、捕食や虚数空間などの規格外の権能を持つ能力。リムルは単純なパワーだけでなく、相手の能力に応じて戦い方を変えられるのが最大の強みです。

原作後半では竜種たちと関わる戦いを経て、さらに進化。第23巻の最終決戦でも、物語の決着を左右する中心人物となっています。

  • 攻撃
  • 防御
  • 解析
  • 捕食
  • 能力の進化

あらゆる要素を高い水準で備えており、今回はその総合力から第1位としました。

八星魔王の強さランキング一覧

今回のランキングをまとめると、以下の通りです。

順位キャラクター主な評価ポイント
1位リムル=テンペストシエル・アザトースによる圧倒的な総合力
2位ギィ・クリムゾン膨大な経験と高度な戦闘技術
3位ミリム・ナーヴァ規格外の破壊力とエネルギー
4位ダグリュール竜種級の肉体・時間停止・三位一体
5位ルミナス・バレンタイン生死への干渉と最終盤の成長
6位ディーノ強力な究極能力と最高峰の剣術
7位レオン・クロムウェル優れた剣技と強力な霊子攻撃
8位ラミリス迷宮創造による特殊な領域支配

※当ブログ独自の考察順位です。特に5〜8位は能力の相性や、ラミリスの全盛期・迷宮内での戦闘をどこまで評価するかによって順位が変わります。

八星魔王の中で最も破壊力が高いのは?

今回の総合ランキングではリムルを第1位としましたが、純粋な破壊力ならミリムも第1位候補です。

ミリムの憤怒之王は、戦闘が長引くほど危険な力。さらに竜魔人としての圧倒的な身体能力もあり、真正面からの力比べでは世界最高峰の存在です。

一方、リムルの強みは攻撃手段の豊富さとシエルによる最適化。ギィは高い戦闘技術と経験で強敵へ対応します。

つまり、同じ「最強」でも、「破壊力に注目するならミリム」「戦闘技術に注目するならギィ」「能力の多様性と総合力に注目するならリムル」という違いがあります。

maimani
maimani

この3人は本当に別格ですよね。どの強さを重視するかによって意見が分かれるからこそ、転スラのランキング考察は面白いと思っています。

ラミリスは本当に八星魔王最弱なのか?

第8位にしたラミリスですが、ここは補足しておきたいポイントです。

ラミリスは直接戦闘を中心に考えると、他の魔王より不利になります。しかし、迷宮創造による領域支配は非常に特殊。

迷宮内部に強力な守護者を配置すれば、敵は本人へ到達する前に何度も戦わなければなりません。さらに過去の精霊女王としての力もあるため、現在の小さな姿だけで本来の実力を判断するのは難しいでしょう。

つまり、「今回のランキングで第8位=あらゆる場面で最も弱い」ではありません。本人同士の直接対決と、領域や仲間まで含めた総力戦では評価が大きく変わります。

まとめ|八星魔王の強さランキング第1位はリムル!

今回は『転生したらスライムだった件』に登場する八星魔王の強さランキングTOP8を紹介しました。

今回第1位に選んだのは、主人公のリムル=テンペストです。物語序盤では一匹のスライムにすぎなかったリムルが、仲間との出会いや数々の戦いを経て魔王へ覚醒。

さらに神智核シエルや虚空之神アザトースなどの規格外の能力を獲得し、作中でも最高峰の存在へ成長していきます。

しかし、ギィやミリムも簡単に比較できないほどの強者です。

  • ギィは圧倒的な戦闘経験
  • ミリムは底知れない破壊力
  • ダグリュールは竜種級の肉体
  • ルミナスは生と死への干渉
  • ディーノは超一流の剣術
  • レオンは高度な戦闘技術
  • ラミリスは迷宮創造による特殊な領域支配

このように、八星魔王はそれぞれ強さの方向性がまったく違うところが魅力です。

個人的には、リムル・ギィ・ミリムの3人だけでなく、ダグリュールやディーノの本気の戦闘がもっと描かれてほしいと思っています。

皆さんは、八星魔王の中で誰が一番強いと思いますか?

  • 「リムルが最強だと思う!」
  • 「ギィの戦闘経験をもっと評価したい!」
  • 「破壊力ならミリムが一番!」
  • 「全盛期のラミリスならもっと上位では?」
  • 「ディーノは本気を出せばさらに強いと思う!」

などなど、皆さんが思う強い理由などがあれば
ぜひコメント欄で教えてくださいね!
それではまた次の記事でお会いしましょう!

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