【ハイキュー!!】尾白アランの強さと魅力!稲荷崎を支える全国屈指のエース!

ハイキュー

みなさんこんにちは!当ブログ管理人のあにラボです。

大人気青春スポーツアニメ・漫画『ハイキュー!!』に登場する、優勝候補・稲荷崎高校バレーボール部の3年生エース、尾白アラン(おじろ アラン)!
宮侑・宮治の「宮ツインズ」、変則的なスパイクを武器にする角名倫太郎、そして主将の北信介など、
全国屈指の実力者が揃う稲荷崎高校。

その中でもチームの攻撃を支える絶対的な存在として描かれているのが、背番号4を背負う尾白アラン
です。褐色の肌と恵まれた体格、そして豪快なスパイクが特徴的なアランですが、彼の魅力は単純な
パワーだけではありません。

作中では、調子が良い時には「全国で5本の指に入るスパイカー」と評価されるほどの実力者です。
さらに、攻撃だけでなく守備にも参加できる総合力を持ち、稲荷崎のコート内では重要な役割を担っています。

そして普段は、宮兄弟の騒がしさにツッコミを入れる明るく気さくな性格。コート上では全国トップクラスのエースなのに、日常では宮兄弟に振り回されるというギャップも、アランの大きな魅力です。

今回は、そんな尾白アランの基本プロフィール・能力値と強さ・ベストプレー3選・宮兄弟との関係・魅力・名言・卒業後の進路を徹底解説していきます!

maimani
maimani

今回は尾白の紹介になりますアランって、宮侑や角名に比べると一見すると派手さが少ないキャラクターに見えるんですよね。でも実際に稲荷崎戦を見ていると、「いや、この人めちゃくちゃ強いな……」となるタイプ!でかっこいいですよね!

1. 尾白アランの基本プロフィール

まずは、稲荷崎高校のエース・尾白アランの基本プロフィールから見ていきましょう!

項目プロフィールデータ
名前尾白 アラン(おじろ あらん)
高校・学年稲荷崎高校 3年5組
ポジションウイングスパイカー(WS)
背番号4
身長・体重184.7cm / 80.2kg
最高到達点不明
誕生日4月4日(牡羊座)
好物リッツ
最近の悩み穴の空いたパンツを「もう一回履いたら捨てよう」と思って結局3回目履いてる
CV(声優)笠間淳

尾白アランは、稲荷崎高校バレーボール部に所属する3年生。ポジションはウイングスパイカーで、
稲荷崎のエースを務めています。身長は184.7cm、体重80.2kgという恵まれた体格を持っており、
強烈なスパイクを武器にしています。

稲荷崎には宮侑や宮治、角名倫太郎など非常に個性的な選手が揃っていますが、アランはその中でも正統派のエースという立ち位置です。相手の意表を突くトリッキーなプレーよりも、高い打点と強烈なパワーを活かしたスパイクで相手を押し切ります。

また、アランはチームの中でも比較的明るく気さくな性格。宮兄弟が言い争っている時にはツッコミ役になることも多く、個性の強い稲荷崎メンバーの中では貴重な常識人でもあります。

しかし、ひとたびコートに入れば雰囲気は一変。稲荷崎の得点源として、相手ブロッカーに
真正面から立ち向かっていきます。

2. 尾白アランの能力値と「強さ」の真価

全国屈指の強豪・稲荷崎高校でエースを任される尾白アラン。

彼の強さは、単純な「パワー」だけではありません。

【パラメータ(公式ステータス指標)】

尾白アランは、特にパワーに優れたタイプの選手です。

  • パワー:5 / 5
  • ジャンプ力:4 / 5
  • スタミナ:4 / 5
  • 頭脳:3 / 5
  • テクニック:3 / 5
  • スピード:2 / 5

角名倫太郎が「技術・柔軟性・観察力」で相手を崩すタイプなら、アランは身体能力と安定した攻撃力で真正面から相手をねじ伏せるタイプと言えるでしょう。

【尾白アランの「強さ」を形作る4つの要素】

① 全国トップクラスの圧倒的なスパイク力

アラン最大の武器は、やはり強烈なスパイクです。恵まれた体格と高いジャンプ力を活かし、
相手ブロックの上から叩き込むような豪快な攻撃を得意としています。

特に稲荷崎戦では、烏野のブロックを相手にしても真正面から勝負。3枚ブロックが揃っている状況
でも、ブロックの上から打ち抜く場面が描かれています。まさに「エース」と呼ぶにふさわしい
破壊力です。

② 苦しい場面でも決め切る「エースの責任感」

アランの魅力は、単純な得点力だけではありません。チームが苦しい場面でトスを託されても、
逃げずに攻撃へ向かうことができます。

稲荷崎には宮侑という超一流セッターがいるため、相手チームは侑の動きや宮治の速攻などにも注意
しなければなりません。その結果、アランに対するブロックが遅れることもあります。

しかし、逆に言えば「アランに上がったら決められる」というプレッシャーを相手に与えられるからこそ、稲荷崎の攻撃はさらに強力になるのです。

③ 攻撃だけではない総合力

エースというと、スパイクだけが強い選手をイメージしがちです。しかしアランは、攻撃専門の選手
ではありません。後衛に回っても守備に参加し、ラリーを継続することができます。

稲荷崎戦では、日向翔陽がアランの強烈なスパイクをレシーブする場面も描かれました。それだけ
アランの攻撃が強烈だったということですが、同時に彼自身も攻守に関わる総合力の高い選手である
ことが分かります。

④ 宮兄弟との連携によってさらに強くなる

アランの実力を語るうえで欠かせないのが、宮侑・宮治との関係です。宮兄弟とは幼い頃からの付き合いがあり、彼らがまだ小学生だった頃から交流があります。

特に宮侑は、相手ブロッカーの意識を別方向へ向けてからアランへトスを上げるなど、稲荷崎の多彩な攻撃を組み立てます。アラン自身もその期待に応え、強烈なスパイクを叩き込む。つまりアランは、
宮侑のトスによってさらに破壊力を増す稲荷崎の主砲なのです。

3. 鳥肌必至!尾白アランのベストプレー3選

ここからは、作中で特に印象的だった尾白アランのプレーを3つ紹介します!

【第1選】烏野の3枚ブロックを打ち抜く!「高い尾白アラン」

春高全国大会・烏野高校対稲荷崎高校。両チームが激しい攻防を繰り広げる中、アランに対して烏野のブロックが立ちはだかります。しかしアランは、そんな壁をものともせず、高い打点から強烈なスパイクを叩き込みます。

実況からも「これは高い尾白アランー!」と注目されるほどの高さ。さらに烏野の複数枚ブロックを
抜き去るスパイクを見せ、稲荷崎の攻撃力を象徴するようなプレーを披露します。

角名のような特殊なコース取りではなく、「高い・強い・速い」というシンプルな武器でブロックを破壊する。これこそ尾白アランの真骨頂です。

【第2選】宮治のトスから炸裂!「宮侑への視線を逆手に取った一撃」

稲荷崎の恐ろしさが詰まった攻撃のひとつが、宮兄弟とアランの連携です。宮侑がスパイクに入るような動きを見せることで、烏野のブロッカーの意識を引きつけます。しかし実際にトスが上がったのは、反対側にいるアラン。

烏野のブロックは一瞬遅れ、アランがレフトから強烈なスパイクを叩き込みます。この場面では、
アランの個人技だけではなく、稲荷崎全体の攻撃システムの中でアランがどれほど重要な存在なのかがよく分かります。

【第3選】日向にレシーブされても折れない!「エースの意地」

そしてアランを語るうえで外せないのが、日向翔陽との対決です。アランが放った強烈なスパイク。
普通ならそのまま得点になると思われるような一撃でした。ところが、日向が完璧なレシーブを
成功させます。

それまでの合宿などを通じてレシーブ能力を成長させてきた日向が、アランのスパイクを拾ったの
です。このプレーは烏野にとって大きな意味を持ちましたが、同時にアランの攻撃がどれだけ強烈だったのかを改めて印象付ける場面でもあります。

アニメ公式でも、アランの強烈なスパイクを日向が完璧にレシーブした場面が紹介されています。

maimani
maimani

個人的にアランの魅力が一番出ているのは、やっぱり「真正面から強い」ことだと思います!角名みたいな変則的な技術も、宮侑のような特殊なサーブもありません。それでも全国トップクラスな選手はやっぱりカッコよく見えますよね!

4. 尾白アランの過去と「宮兄弟」との関係

尾白アランを語るうえで重要なのが、宮侑・宮治との長い付き合いです。

■ 幼い頃から宮兄弟と交流

アランは宮兄弟がまだ小学生だった頃から彼らと交流していました。宮兄弟にとってアランは、単なる高校のチームメイトではありません。幼い頃から一緒にバレーをしてきた仲間なのです。だからこそ、宮兄弟の性格やプレースタイルもよく理解しています。

特に侑と治が激しく言い合いをしている時には、アランがツッコミ役に回ることも。稲荷崎の中でも、宮兄弟と自然にコミュニケーションを取れる貴重な存在です。

■ 稲荷崎の「コートキャプテン」としての存在

稲荷崎高校の正式なキャプテンは北信介。しかし北はレギュラーではなく、コート内ではアランが
コートキャプテンを務めています。これは、アランがチーム内で非常に信頼されていることの
表れでもあります。

宮侑・宮治・角名・銀島など個性の強い選手が揃う稲荷崎。その中でアランは、エースとして攻撃を
担いながら、コート内でもチームをまとめる立場にいます。派手なリーダーシップを見せるタイプではありませんが、プレーと人柄で仲間から信頼されている選手です。

5. 尾白アランの唯一無二の魅力とは?

ここでは、尾白アランが多くのファンから愛される理由を3つに分けて紹介します。

① 「エースなのにツッコミ担当」というギャップ

アランの最大の魅力のひとつがこれ。コートでは全国トップクラスのエース。しかし普段は宮兄弟に
振り回されるツッコミ担当です。侑と治が好き勝手やっているところに、「なんでやねん!」と
ツッコミを入れる姿は、エースとしての威圧感とのギャップがありすぎます。

強いだけではなく、親しみやすい。この人間味こそ、アランの大きな魅力でしょう。

② 「派手な必殺技がないのに強い」というカッコよさ

『ハイキュー!!』には、非常に個性的な選手が数多く登場します。日向の速攻。影山の正確無比なトス。及川のサーブ。牛島の左利きの強烈なスパイク。角名の独特な体幹を活かしたスパイク。そんな中で
アランは、非常にオーソドックスなスタイル。

しかし、それで全国トップクラスに入る。だからこそ「本物のエース」という説得力があります。
特殊能力ではなく、身体能力・技術・経験を積み重ねた結果として強い。この王道感がアランの
魅力です。

③ ミスを引きずってしまう人間らしさ

アランは完璧な選手というわけではありません。普段は明るく頼れる存在に見えますが、ミスをした時には必要以上に落ち込んでしまう一面もあります。全国トップクラスのエースであっても、ミスをすれば悩む。

それでも次のプレーではコートに立って、チームのためにスパイクを打つ。この「完璧ではないエース」というところも、アランの人間的な魅力です。

maimani
maimani

完璧ではないから人間味があっていいエースですよね。ミスしても強いスパイクを打ってくれるからこそ稲荷崎でエースとして君臨できているかもしれませんね。

6. 尾白アランの心に刺さる名言・印象的な言葉

尾白アランを象徴する言葉として特に印象的なのが、エースとしての責任を感じさせるこの言葉です。

  • 「感情に理由なんか要らん うれしいはうれしいでええんや!!」
  • 「攻守ができてこそエースや!!」

7. まとめ

尾白アランは、稲荷崎高校を代表する全国屈指のエーススパイカーです。184.7cm・80.2kgという恵まれた体格を活かした強烈なスパイク。さらに攻撃だけでなく守備にも参加できる総合力。そして宮侑・宮治との長い付き合いから生まれる抜群の連携。これらすべてが合わさって、稲荷崎の攻撃力を支えています。

角名倫太郎のような特殊な技術を持つわけでもなく、宮侑のようなトリッキーなセッターでもありません。それでも全国トップクラス。「強い選手とはこういう選手」そう思わせてくれるのが尾白アランというキャラクターです。

そしてコートの外では、宮兄弟にツッコミを入れる気さくな関西人。この「全国屈指のエース」と「親しみやすいツッコミ役」というギャップも、アランの大きな魅力でしょう。

高校卒業後にはプロ選手となり、さらに日本代表としても活躍。稲荷崎高校時代だけではなく、その後もバレーボールの第一線で戦い続ける姿を見ることができます。

『ハイキュー!!』を見返す際には、ぜひ宮侑・宮治・角名だけではなく、稲荷崎の主砲・尾白アランにも注目してみてください!

あなたが一番好きな「アランの名シーン」はどこですか?

「烏野のブロックを力で打ち抜く豪快なスパイク!」

「宮兄弟にツッコミを入れている普段の姿!」

「日向に強烈なスパイクをレシーブされた場面!」

などなど、皆さんが大好きな尾白アランの推しポイントや名場面があれば、
ぜひコメント欄で教えてくださいね!
それではまた次の記事でお会いしましょう!
思い出なんかいらん!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました