【ハイキュー!!】最強ミドルブロッカーランキングTOP10!

ハイキュー

みなさんこんにちは管理人の[maimani]です。

今回は作中での活躍やブロック能力、速攻の決定力、高さ、判断力、チームへの貢献度などを参考に、当ブログ独自の基準で『ハイキュー!!』高校生最強ミドルブロッカーランキングTOP10を作成しました。

公式に発表されている順位ではなく、あくまで高校生編で描かれたプレーや作中での評価をもとにした独自ランキングとしてお楽しみください。ミドルブロッカーといえば、相手のスパイクを止めるブロックが最大の仕事と思われがちです。

しかし『ハイキュー!!』では、速攻で相手ブロックを引きつけたり、囮として味方の攻撃を助けたりと、攻撃面でも非常に重要な役割を担っています。今回は単純な「ブロックの強さ」ではなく、ミドルブロッカーとしての総合力を基準にランキングを決めました。

なお、『ハイキュー!!』はU-NEXTでも視聴できます。アニメで選手たちのブロックや速攻を改めて確認すると、漫画とはまた違った迫力を楽しめるので、ランキングと一緒に試合を振り返ってみるのもおすすめです。

第10位:灰羽リエーフ

第10位は音駒高校の灰羽リエーフです。

リエーフ最大の武器は、194cmを超える長身と長いリーチ。ミドルブロッカーとして非常に恵まれた体格を持っています。バレーボール経験が浅いため、登場当初は守備やブロックの連携に課題がありました。

しかし黒尾鉄朗や夜久衛輔たちから指導を受けながら成長し、徐々に音駒の戦力として存在感を増していきます。特に攻撃面では、高い打点を生かした速攻が大きな武器。相手ブロッカーよりも高い位置から打ち込むことができるため、ハマった時の得点力はかなり高い選手です。

灰羽リエーフの強み

リエーフ最大の魅力は、圧倒的な高さと将来性。現時点では技術や判断力で上位陣に及びません。しかし、身体能力という点では作中でもトップクラスの素材を持っています。経験を積めばさらに厄介なミドルブロッカーになる可能性を感じさせる選手です。

第9位:大耳練

第9位は稲荷崎高校のミドルブロッカー、大耳練です。

190cmを超える大型選手であり、全国屈指の強豪・稲荷崎の中央を守っています。稲荷崎には宮侑、宮治、尾白アラン、角名倫太郎といった目立つ選手が多いため、大耳はやや影に隠れがちです。

しかし全国大会でレギュラーを務めているだけあって、ブロック能力は非常に高いレベルにあります。高さを生かして相手の攻撃コースを狭め、ネット際でプレッシャーをかけられる選手です。

大耳練の強み

大耳最大の武器は、190cmを超える高さを生かした安定感。派手な特殊能力こそありませんが、大きな穴が少なく、全国トップクラスの相手にも対応できるミドルブロッカーです。
稲荷崎のような攻撃的なチームだからこそ、大耳のように中央を安定させる存在は重要でしょう。

第8位:鷲尾辰生

第8位は梟谷学園高校の鷲尾辰生です。

全国上位クラスの強豪・梟谷でスタメンを務めるミドルブロッカー。木兎光太郎や赤葦京治に比べると目立つ場面は少ないですが、ブロック・速攻ともに安定した能力を持っています。

全国大会では狢坂との試合にも出場。全国三大エースの一人である桐生八を擁する強豪を相手に、梟谷の中央を支えました。

鷲尾辰生の強み

鷲尾最大の特徴は、攻守のバランスが取れていること。突出した特殊能力はありませんが、全国レベルの試合でも安定して役割を果たすことができます。
「派手ではないけれど非常に頼れる」というタイプのミドルブロッカーです。

第7位:月島蛍

第7位は烏野高校の月島蛍です。

月島は物語を通して大きく成長したミドルブロッカーの一人。最大の武器は、相手セッターやスパイカーの動きを観察しながら対応するリードブロックです。闇雲に飛ぶのではなく、相手の攻撃を分析し、少しずつ選択肢を削っていきます。

そして月島最大の名場面といえば白鳥沢戦。全国三大エースの一人である牛島若利のスパイクを完全に止め、烏野の流れを大きく変えました。あの瞬間は、月島本人にとってもバレーボールへの向き合い方が変わった重要な場面です。

月島蛍の強み

月島最大の武器は、高さと頭脳を組み合わせたブロック。単純なフィジカルだけではなく、試合の中で情報を集めながら相手を追い込むことができます。攻撃力では上位のミドルに及びませんが、ブロッカーとしての知性なら高校生編でもトップクラスです。

第6位:日向翔陽

第6位は烏野高校の日向翔陽です。

「ミドルブロッカーランキングなのに日向?」と思う方もいるかもしれません。しかし日向は高校時代、烏野でミドルブロッカーとしてプレーしています。最大の武器は、影山飛雄との変人速攻。

圧倒的なスピードとジャンプ力によって相手ブロッカーより先に攻撃へ入り、通常では考えられないテンポでスパイクを打ち込みます。さらに日向の本当の強さは、自分が得点することだけではありません。

相手ブロッカーから強烈に警戒されることで、東峰旭や田中龍之介たちが攻撃しやすい状況を作ることができます。これこそ日向が目指す「最強の囮」です。

日向翔陽の強み

日向最大の武器は、「自分が打たなくても相手ブロックを動かせること」です。ブロック能力だけなら昼神・黒尾・青根・月島などには及びません。身長もミドルブロッカーとしては大きな弱点です。

しかし速攻の決定力、スピード、ジャンプ力、囮としての影響力を考えると、攻撃面では作中でも非常に特殊な存在。
総合力で考えればTOP10には欠かせないミドルブロッカーです。

第5位:天童覚

第5位は白鳥沢学園高校の天童覚です。

天童の代名詞といえば、相手の攻撃を予測して飛ぶゲスブロック。一般的なリードブロックがトスを確認してから動くのに対し、天童はセッターやアタッカーの動きから攻撃先を予測します。

その読みが当たった時には、相手のスパイクを真正面から叩き落とす強烈なキルブロックが可能です。烏野戦では日向と影山の変人速攻にも対応。烏野の攻撃陣に大きなプレッシャーを与えました。

天童覚の強み

天童最大の魅力は、読みが当たった時の爆発力です。相手からすれば、「また読まれているかもしれない」という心理的なプレッシャーまで感じることになります。安定性という点ではリードブロック型の選手に劣りますが、キルブロックで一発で流れを変える能力は作中最高クラスです。

第4位:青根高伸

第4位は伊達工業高校の青根高伸です。

「鉄壁」と呼ばれる伊達工ブロックの象徴ともいえる選手。191cmを超える大型選手でありながら、非常に高い機動力を持っています。青根のブロックは単純に高さだけで勝負するものではありません。

相手セッターのトスを確認してから素早く移動し、チームメイトと一緒に隙の少ない壁を完成させます。烏野との試合では、驚異的なスピードを持つ日向にも食らいついていました。

青根高伸の強み

青根最大の武器は、高さ・パワー・反応速度を兼ね備えたブロック能力。伊達工の組織的なリードブロックと組み合わさることで、その強さはさらに増します。攻撃面では上位選手ほど目立ちませんが、「相手の攻撃を止める」というミドル本来の役割なら高校生編でもトップクラスでしょう。

第3位:角名倫太郎

第3位は稲荷崎高校の角名倫太郎です。

角名は作中でも特に攻撃能力の高いミドルブロッカー。最大の特徴は、空中で身体を大きくひねりながらスパイクを打てることです。通常の速攻であれば、相手ブロッカーはある程度打球方向を予測できます。

しかし角名は身体をひねることで、ブロックの横や隙間へボールを打ち分けることが可能。烏野戦でも中央から何度も得点を奪い、月島たちを苦しめました。

角名倫太郎の強み

角名最大の魅力は、ミドルブロッカーとは思えないほどの得点能力。角名が中央から安定して決めることで、相手はミドルを無視できなくなります。その結果、宮侑が使える攻撃の選択肢もさらに広がります。

ブロック能力だけなら他の選手に軍配が上がりますが、攻撃を含めたミドルとしての総合力なら全国トップクラスです。

第2位:黒尾鉄朗

第2位は音駒高校主将、黒尾鉄朗です。

黒尾は『ハイキュー!!』に登場するミドルブロッカーの中でも、非常に完成度の高い選手。最大の特徴は、チームのレシーブと連動したブロックです。相手のスパイクをすべて直接止めようとするのではありません。

後衛が拾いやすい方向へ相手の攻撃コースを限定し、「守りの音駒」のレシーブにつなげます。さらに黒尾は速攻でも得点でき、ジャンプサーブも使えるなど攻撃面も優秀。月島へブロックの考え方を教えるなど、知識や分析力も高い選手です。

黒尾鉄朗の強み

黒尾最大の武器は、総合力の高さです。ブロック、速攻、サーブ、判断力、チームとの連携。ミドルブロッカーに必要な能力が非常に高い水準でまとまっています。個人で目立つことだけではなく、味方が守りやすい状況を作れるところも黒尾の大きな魅力です。

第1位:昼神幸郎

そして第1位は鴎台高校の昼神幸郎です!

「不動の昼神」と呼ばれる全国トップクラスのミドルブロッカー。鴎台高校は組織的なブロックを最大の武器とするチームで、その中心となっているのが昼神です。相手セッターのトスを確認してから動くリードブロックを高いレベルで使いこなし、味方と連携して強固な壁を作ります。

烏野戦では日向や東峰といった強力なアタッカーに何度もプレッシャーを与えました。さらに昼神の強みは技術だけではありません。ブロックを抜かれたとしても、簡単には精神的に崩れません。一回の失敗を引きずらず、「次にどう止めるか」へすぐに意識を切り替えることができます。

昼神幸郎の強み

昼神最大の魅力は、

「高さ・技術・判断力・精神力が高い水準でまとまっていること」です。天童のように読み一本で勝負するタイプでもなく、青根のように身体能力を前面に出すタイプでもありません。チーム全体のブロックを機能させながら、長い試合を通して相手へプレッシャーを与え続けます。

ミドルブロッカーとしての完成度を総合的に評価し、今回のランキングでは昼神を第1位としました。

ハイキュー最強ミドルブロッカーランキング一覧

今回のランキングをまとめると以下の通りです。

  • 第1位:昼神幸郎
  • 第2位:黒尾鉄朗
  • 第3位:角名倫太郎
  • 第4位:青根高伸
  • 第5位:天童覚
  • 第6位:日向翔陽
  • 第7位:月島蛍
  • 第8位:鷲尾辰生
  • 第9位:大耳練
  • 第10位:灰羽リエーフ

今回のランキングを見ると、同じミドルブロッカーでも役割が大きく違うことが分かります。
昼神や青根はブロックによって相手を追い込むタイプ。黒尾はブロックとレシーブを連携させる頭脳派。角名は中央から得点を量産する攻撃型。天童は読みで一気に相手を仕留めるタイプ。

そして日向は、変人速攻と「最強の囮」によって相手ブロックそのものを動かします。特に日向は、ブロック能力だけを比較すれば上位には入りにくい選手です。しかしミドルブロッカーとして相手チームへ与える影響力まで考えれば、TOP10に入れるべき存在でしょう。

『ハイキュー!!』はU-NEXTでも視聴できるので、気になった選手や試合をもう一度チェックしてみてはいかがでしょうか。
特に月島と牛島の対決や、春高で描かれる全国レベルのミドルブロッカーたちの攻防は必見です。

今回のランキングを参考にしながら見返してみると、最初に見たときには気づかなかったブロッカーの細かな動きも楽しめると思います。

まとめ

今回は『ハイキュー!!』高校生編に登場する選手の中から、最強ミドルブロッカーランキングTOP10を紹介しました。

今回第1位に選んだのは鴎台高校の昼神幸郎。
全国トップクラスのブロック技術に加え、高さ、判断力、精神面、チームとの連携まで含めて非常に完成度の高いミドルブロッカーです。

一方で、黒尾の総合力、角名の攻撃力、青根の鉄壁、天童のゲスブロックなど、それぞれ違った武器があります。そして忘れてはいけないのが日向翔陽。身長という大きなハンデを抱えながらも、変人速攻や圧倒的なジャンプ力、そして「最強の囮」として相手ブロッカーを翻弄しました。

『ハイキュー!!』では、ミドルブロッカーは単純に「ブロックが上手い選手」ではありません。
相手の攻撃を止める。速攻で得点する。中央に相手ブロックを引きつける。こうした複数の役割を担うからこそ、試合に大きな影響を与えるポジションです。

『ハイキュー!!』を見返す際には、エースのスパイクだけでなく、ミドルブロッカーがネット中央でどのような駆け引きをしているのかにも注目してみると、試合をさらに楽しめるのではないでしょうか。

みなさんのランキングはどうだったでしょうか?
自分だったらこの選手は入るなどあれば
ぜひコメント欄で教えてください。
それではまた次の記事でお会いしましょう!

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