【ハイキュー!!】稲荷崎高校が強い理由5選!全国屈指の強さを徹底解説

ハイキュー

みなさんこんにちは管理人の[maimani]です。

大人気バレーボール漫画・アニメ『ハイキュー!!』に登場する兵庫県の強豪、稲荷崎高校男子バレー部。春高バレー全国大会で烏野高校の前に立ちはだかった、全国屈指の実力を持つチームです。

稲荷崎といえば、高校No.1セッター候補とも評される宮侑と、その双子の兄弟である宮治の「宮兄弟」が特に有名ですよね。
しかし、稲荷崎の強さは宮兄弟だけではありません。

全国トップクラスのエース・尾白アラン、独特なスパイクを武器とする角名倫太郎、そしてチームを精神面から支える主将の北信介など、非常に個性豊かな選手が揃っています。

さらに選手層の厚さ、攻撃パターンの豊富さ、試合の流れを一気に変える爆発力まで兼ね備えています。では、なぜ稲荷崎高校は全国でもトップクラスの強豪として恐れられているのでしょうか?

今回は、稲荷崎高校が強い理由を5つに分けて徹底解説していきます!

maimani
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今回は稲荷崎の紹介になります。稲荷崎は本当にタレント揃いのチームで強いですよね。その中でもやはり宮兄弟に注目していきたいところですよね。それを支えるチームも魅力的ですね。

1. 宮侑の圧倒的なトスとサーブ

稲荷崎の強さを語るうえで、絶対に外せないのがセッターの宮侑です。
宮侑は全国トップクラスのセッターとして知られ、高いトス技術と試合を組み立てる能力を持っています。彼の大きな特徴は、スパイカーに対して非常に高いレベルのトスを要求することです。

単純に「打ちやすいボールを上げる」だけではありません。スパイカーが持っている能力を最大限に発揮できる場所へトスを運び、攻撃陣の力を引き出します。
そして宮侑には、セッターとしての能力だけでなく、強烈なサーブがあります。

パワーのあるジャンプサーブと、相手のタイミングを外すジャンプフローターサーブを使い分けることができるのが大きな武器です。相手からすると、強烈なジャンプサーブを警戒して後ろに構えればフローターが来る可能性があり、前へ意識を向ければ今度は強烈なサーブを打ち込まれる。

サーブだけでも相手のレシーブ陣へ大きなプレッシャーを与えられます。さらに宮侑は、新しい攻撃を取り入れることへの抵抗が少ない選手でもあります。
烏野の日向翔陽と影山飛雄による変人速攻を見て、宮治とのコンビでその攻撃を再現しました。

見たばかりの高難度な攻撃に挑戦し、実戦で使ってしまう大胆さは、宮侑ならではでしょう。
高い技術に加え、常識にとらわれない発想力。
この宮侑の存在が、稲荷崎の攻撃をさらに予測困難なものにしています。

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セッターとしても超すごい選手なのにサーブの選手としても超一流なのがずるいです笑。試合中でも新しいことを挑戦するその精神力も強さの秘訣なのかもしれなかったと思いました。


▶ 宮侑の強さ・能力・プロフィールを徹底解説

2. 宮治との「宮兄弟」が生み出す変幻自在の攻撃

宮侑の能力をさらに危険なものにしているのが、双子の兄弟である宮治の存在です。
侑がセッターを務める一方、治はウイングスパイカーとして攻撃に参加します。二人は幼い頃から一緒にバレーボールを続けてきたため、お互いの動きや考え方をよく理解しています。

その関係性が最大限に発揮されたのが、烏野戦で披露した宮兄弟版の変人速攻です。日向と影山が武器としている高速攻撃を見た宮兄弟は、自分たちでも挑戦。もちろん、烏野の変人速攻をそのまま完全にコピーしたというより、宮兄弟だからこそ成立する速攻として試合に組み込んでいきます。

さらに厄介なのが、侑と治は役割を完全に固定されたコンビではないこと。状況によっては宮治がセットすることもあり、宮侑自身が攻撃へ参加することもできます。

つまり相手からすると、「侑がトスを上げるのか」「治が攻撃するのか」「役割を入れ替えてくるのか」を瞬時に判断しなければなりません。
双子ならではの息の合った連携と、それぞれが高い技術を持っているからこそ可能な攻撃です。

そして宮兄弟には、失敗を恐れず新しいプレーへ挑戦する大胆さもあります。成功すれば一気に流れを引き寄せる。失敗しても次のプレーでまた挑戦する。
この自由さと爆発力こそ、宮兄弟が稲荷崎の大きな武器となっている理由でしょう。

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双子でお互いが思ったことをそのまま口にできたり、競えたりしたことが2人にとっても大きかったと思います。だからこそ、いきなり変人速攻を真似しても成功したんだと思いますね。

▶ 宮治の強さ・能力・プロフィールを徹底解説

3. 尾白アランと角名倫太郎が作る強力な攻撃陣

稲荷崎の攻撃力は宮兄弟だけではありません。むしろ宮兄弟へ意識を集中しすぎると、別の強力なスパイカーにやられてしまいます。
その代表が、エースの尾白アランです。

尾白は全国でもトップクラスのエースとして評価されるスパイカー。高い身体能力とパワーを武器に、相手のブロックが揃っている場面でも力強く攻撃します。
派手な変則プレーで相手を翻弄する宮兄弟とは違い、尾白は正面から相手を打ち破れるエースです。

苦しい状況でもボールを託せる選手がいることは、チームにとって非常に大きな強みです。そしてもう一人、稲荷崎の攻撃に変化を与えているのがミドルブロッカーの角名倫太郎です。角名は柔軟な体を活かし、ブロッカーの位置を見ながら打つ方向を変えられる独特なスパイクを得意としています。

通常、ミドルブロッカーの攻撃といえば高さや速さが目立ちます。
しかし角名の場合は、それだけではありません。ブロックに対して正面からぶつかるのではなく、身体の使い方によってコースを作り出します。

そのため、相手ブロッカーからすると非常に読みづらいスパイカーです。
宮兄弟の速攻を警戒する。尾白のパワーを止める。角名の変則的な攻撃にも対応する。
これを同時に要求されることが、稲荷崎と戦う相手の苦しさです。

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稲荷崎には尾白アランと角名倫太郎がいるから攻撃の幅が広がり、より強いチームになったと言えますよね。2人とも攻撃スタイルは違うんですが、どちらとも強烈なスパイクには間違いありませんよね。

▶ 尾白アランの強さ・能力・プロフィールを徹底解説
▶ 角名倫太郎の強さ・能力・プロフィールを徹底解説

4. 北信介が生み出す「ブレない強さ」

宮侑、宮治、尾白、角名。
これだけ個性的な選手が集まる稲荷崎をまとめているのが、主将の北信介です。

北は宮侑のような天才的なトスを持っているわけでも、尾白のような圧倒的な攻撃力を持っているわけでもありません。それでも稲荷崎にとって欠かせない存在です。北の最大の強みは、当たり前のことを当たり前に積み重ねられること。

練習でも日常生活でも、やるべきことを丁寧に続ける。試合に出たから突然頑張るのではなく、普段から積み重ねていることを試合でも同じように行います。
だからこそ、プレッシャーのかかる場面でも簡単には崩れません。

そして北の存在は、個性的な選手が多い稲荷崎に大きな安定感を与えています。
特に宮侑や宮治は、勢いに乗ればとてつもない爆発力を発揮する反面、挑戦的なプレーによってチームのリズムが大きく動くこともあります。

そんなときに北がコートへ入ることで、チームの空気を落ち着かせることができます。派手な得点を奪わなくても、一本を丁寧につなぐ。やるべきプレーを確実にこなす。
そして周囲の選手にも、自分たちがやるべきことを思い出させる。

全国屈指の才能を持った選手たちが自由に戦えるのは、北というブレない基準がチームに存在しているからなのです。

maimani
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北さんが途中から試合に出場してチームに緊張感が走り出すところが結構好きなんですよね。こういう強いチームには北さんみたいな人がいた方が最後まで集中力を切らさずできるので大切な存在の選手でしたね。

▶北信介の強さ・能力・プロフィールを徹底解説

5. 個性の違う選手が噛み合った全国トップクラスの総合力

最後に紹介する稲荷崎最大の強みが、チーム全体の総合力です。稲荷崎には、それぞれまったく違った武器を持つ選手が揃っています。

宮侑には全国トップクラスのトスと強烈なサーブ。宮治には侑との高い連携力と攻撃力。
尾白にはエースとして正面から相手を突破するパワー。角名には相手ブロックを翻弄する独特なスパイク。そして北には、チームを落ち着かせる精神的な安定感があります。

さらに稲荷崎は、これらの主力だけで戦っているチームではありません。大耳練、銀島結など、それぞれのポジションに実力のある選手が揃っており、チームとして高いレベルを維持しています。そして稲荷崎をさらに厄介にしているのが、型にはまらない攻撃を実行できる技術力です。

普通ならリスクを考えて避けるようなプレーでも、宮侑を中心に大胆に挑戦していきます。
しかし、ただ勢い任せというわけではありません。
尾白のような安定した得点源がいて、北のようにチームを整える選手もいる。

つまり稲荷崎には、
「大胆に攻める力」と「安定して戦う力」の両方があるのです。
さらに応援団を含めた会場の雰囲気も、稲荷崎の試合では大きな存在感を放っています。

全国大会の大舞台に慣れた強豪らしく、チーム全体で相手にプレッシャーをかけてきます。
個人能力だけを見ても強い。攻撃パターンも多い。試合の流れを変えられる選手もいる。
そしてチームを落ち着かせる主将までいる。

だからこそ稲荷崎は、春高全国大会でも優勝候補の一角として存在感を放つ強豪なのです。

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稲荷崎のメンバーを一人ずつ見ていくとどんだけ強い選手がいるの?って思ってしまいます笑。全員の強みが違うからこそ対戦相手は苦労しますよね。

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まとめ:稲荷崎が強いのは「個性と総合力」が高次元で融合しているから!

今回は、『ハイキュー!!』の稲荷崎高校が強い理由5選を紹介しました。

稲荷崎が強い理由をまとめると、

  • 宮侑の全国トップクラスのトスとサーブ
  • 宮治との「宮兄弟」が生み出す予測不能な攻撃
  • 尾白アランと角名倫太郎を中心とした強力な攻撃陣
  • 北信介がチームにもたらす安定感
  • 個性豊かな選手たちが噛み合った全国トップクラスの総合力

この5つが大きなポイントです。

稲荷崎というチームを見ると、まず宮侑と宮治の派手なプレーに目を奪われます。
烏野の変人速攻を見れば自分たちも挑戦し、試合の中でも新しい攻撃を次々と繰り出す。
そんな宮兄弟の存在は、間違いなく稲荷崎を象徴する武器です。

しかし、稲荷崎の本当の恐ろしさは宮兄弟だけを止めても終わらないことにあります。宮兄弟を警戒すれば、全国トップクラスのエース・尾白アランがいる。中央には、独特なスパイクでブロックを翻弄する角名倫太郎がいる。そしてチームの流れが乱れれば、北信介が入り、普段通りのプレーを取り戻していく。

派手な選手と堅実な選手。勢いで試合を動かす選手と、流れを落ち着かせる選手。
その両方が揃っているからこそ、稲荷崎は非常に完成度の高いチームになっています。
そして、烏野が春高で稲荷崎を破ったからといって、稲荷崎の実力が低かったわけではありません。

むしろ、これだけ多彩な武器を持つ全国屈指の強豪を相手にしたからこそ、烏野にとっても大きな意味を持つ一戦になりました。

突出した個人能力を持ちながら、それぞれの個性をチームの強さとして成立させている。
これこそが、稲荷崎高校が全国でもトップクラスの強豪である最大の理由ではないでしょうか。

あなたが思う「稲荷崎高校が強い最大の理由」はどれですか?

  • 「宮侑の全国トップクラスのトスとサーブ!」
  • 「宮侑×宮治の宮兄弟コンビ!」
  • 「尾白アランのエースとしての圧倒的な攻撃力!」
  • 「角名倫太郎のブロックを翻弄するスパイク!」
  • 「北信介がもたらす圧倒的な安定感!」
  • 「個性豊かな選手たちが揃ったチーム全体の総合力!」

などなど、皆さんが思う稲荷崎高校が強い理由があれば
ぜひコメント欄で教えてくださいね!
それではまた次の記事でお会いしましょう!
思い出なんかいらん!!

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