みなさんこんにちは管理人の[maimani]です。
春高バレー宮城県予選決勝を描くTVアニメ『ハイキュー!!』第3期『烏野高校 VS 白鳥沢学園高校』(全10話)!
「全10話でたった1試合って本当?」「見どころや熱いシーンはどこ?」と気になっている方に向けて、今回はアニメ第3期のストーリー、圧倒的な熱量を誇る見どころ、そして涙なしには観られない名場面を徹底解説していきます!
第3期は、シリーズの中でも異例となる「ひとつの試合だけに特化したアニメ」!絶対王者・白鳥沢学園という巨大な壁に対し、烏野高校がチームの総力を挙げて立ち向かう、息つく暇もない怒涛の激闘が描かれます。

3期は宮城県の絶対王者と言われる白鳥沢の試合の放送だったのですが、牛若が圧倒的に強者で最初見た時に絶対に勝てるの?と思ったのですが、烏野が全員一丸となって戦う姿はかっこよかったですね!
【第3期のストーリーライン】
- 運命の決勝戦開幕!絶対王者・牛島若利の脅威
ついに始まった春高宮城県予選決勝!舞台は5セットマッチの大勝負。コートに降臨した絶対王者・白鳥沢学園の主将・牛島若利(ウシワカ)の圧倒的なパワーと、サウスポー特有の回転がかかったスパイクに烏野は序盤から苦しめられます。 - 月島蛍の覚醒と「トータルディフェンス」の完成
白鳥沢の猛攻に対し、烏野はブロックの要・月島蛍を中心に粘り強いディフェンスを展開。相手セッターの心理を読み、スパイカーのコースを限定する「リードブロック」を徹底することで、ついに白鳥沢の攻撃を攻略し始めます。 - 一進一退の攻防とアクシデント!控えメンバーの意地
白鳥沢のゲスブロッカー・天童覚(てんどう さとり)の直感ブロックや強烈なサーブに翻弄される烏野。さらに激闘の中で月島が指を負傷して離脱するアクシデントが発生!窮地に陥る中、控えの成田や菅原、そして粘る3年生たちがチームの危機を支えます。 - 満身創痍の最終第5セット!「下を向くんじゃねえ!」
体力も限界を迎える中、ジュースへ突入した運命の最終セット。戻ってきた月島、限界を超えて跳び続ける日向と影山。コート上の6人、ベンチ、そして監督までが一体となり、悲願の全国大会出場を懸けたラスト一球へ――!

絶対王者と言われる牛若だけじゃなくて全員全国レベルだからこそ王者でしたね!途中の天童の「バッキバッキーに俺」の歌はなぜか頭から離れなくて一緒に口ずさんでいました笑
2. 絶対に観てほしい!アニメ第3期の5大見どころ
全10話が最高潮のボルテージで展開する第3期!その中でも絶対に観てほしい5つの見どころを厳選しました!
見どころ①:絶望的な破壊力!絶対王者「牛島若利」という巨大な壁
第3期最大の脅威として立ち塞がるのが、白鳥沢の絶対的エース・牛島若利(うしじま わかとし)です。
全国3本指に入るスパイカーであり、サウスポーから繰り出されるスパイクは、烏野の守護神・西谷夕をして「球威と回転に慣れるまで時間がかかる」と言わしめるほどの圧倒的破壊力。どれだけブロックを跳んでも、どれだけレシーブを固めても、その上から力ずくで叩き伏せてくる絶望感は圧巻の一言です。
「個の強さ」を極限まで極めた牛島に対し、烏野がどのようにして立ち向かうのかが試合全体の大きな軸となります!
見どころ②:鳥肌必至!月島蛍の覚醒と「ウシワカを止めた瞬間」
第3期最大のハイライトであり、ハイキュー!!史に残る超名シーンと言えば月島蛍の覚醒です!
第2期で木兎から言われた「バレーにハマる瞬間」。その時がついに訪れます。
単に牛島のスパイクを力で止めるのではなく、試合を通して根気強くコースを限定し、相手セッターにプレッシャーを与え続け、ワンタッチを重ねてじわじわと追い詰めていった月島。そして第4話ラスト、狙い澄ましたリードブロックで牛島のド直球スパイクを完璧にシャットアウトしてみせます!
普段は冷静で感情を表に出さないツッキーが、コート上でガッツポーズを決め、雄叫びを上げるシーンは全観客が歓喜し涙した最高の名場面です!
見どころ③:異色のブロッカー「天童覚」と「ゲスブロック」の恐怖
白鳥沢側で異彩を放ちまくるのが、3年ミドルブロッカーの天童覚(てんどう さとり)!
「ミラクルボーイ」の異名を持ち、直感と読みだけで跳ぶ「ゲス(推測)ブロック」で烏野の攻撃を次々とシャットアウトしていきます。日向と影山の「新・変人速攻」すら感覚で止めにくる天童の存在は、烏野にとって月島とはまた違うベクトルの大きな脅威となります。
独特の歌やコミカルな言動の裏に秘められた圧倒的なセンスと、彼がバレーに懸ける情熱も見逃せません!
見どころ④:心に突き刺さる!烏養コーチの名言「下を向くんじゃねえ!」
第3期第8話、満身創痍の烏野メンバーに烏養繋心コーチが放った魂の叫び。
「下を向くんじゃねえええええ!!! バレーは!!! 常に上を向くスポーツだ!!!」
激闘の中で体力が削られ、焦りと疲労で思わず視線が落ちそうになっていた選手たちの背中を激しく押し叩いたこの一言。チーム全体が再び前を向き、限界を超えてコートへ立ち向かうきっかけとなった、作品を代表する屈指の名言です!
(※このセリフは、放送期間中に急逝された烏養コーチ役の配信声優・田中一成さんの生前最後のご出演回付近の魂の熱演でもあり、ファンの心に深く刻まれています。)
見どころ⑤:限界を超えた最終第5セット!コンセプトの戦いと決着
最終第5セットは、まさに「スタミナと精神力の削り合い」!
コンセプトは「個の圧倒的な強さ(白鳥沢)」VS「個を繋ぎ合わせる数の暴力(烏野のシンクロ攻撃)」。
指の負傷から激痛に耐えてコートへ戻ってきた月島、足がもつれそうになりながらも「助走距離」を確保するために下がり続ける日向、全員がコートを駆け巡る同時多発位置・枚数攻撃。
両者一歩も譲らないジュースの末、ラスト一球で全員の想いが乗ったスパイクが白鳥沢のコートへ落ちた瞬間――烏野高校バレーボール部は、ついに悲願である「春高全国大会」への切符を掴み取ります!

最後もう負けそうで気力もなくなりかけた時に烏養コーチのセリフは本当に痺れましたね!ただ、声優が変更してしまった時はなんでかなって後で思ったので、事情が分かった時は凄く悲しかったですね。
3. アニメ第3期を彩る「極上の主題歌」
全10話という濃密な展開を支える主題歌も、第3期の熱量を極限まで引き上げています!
- OP:BURNOUT SYNDROMES「ヒカリアレ」白鳥沢という巨大な「王者」に対し、光を求めて挑む烏野の姿を描いた神曲!重厚なストリングスと熱いロックサウンドが決勝戦の壮大さを演出します。
- ED:NICO Touches the Walls「マシ・マシ」激闘のあとの爽快感と、「もっと上へ」という選手たちの未来への希望を感じさせる疾走感あふれる名曲です。
4. まとめ:落ちた強豪、ついに全国の空へ「飛翔」!
アニメ第3期(全10話)は、たったひとつの試合の中に「成長・戦術・葛藤・決着」のすべてが凝縮された、奇跡のようなシーズンです!
1期で出会った日向と影山、トラウマを乗り越えた東峰、守護神・西谷、成長した山口、そして覚醒した月島――部員全員が積み重ねてきた努力のすべてが実を結び、絶対王者・白鳥沢を打ち破る瞬間は、スポーツアニメの歴史に残るカタルシスをもたらしてくれます。
王者・白鳥沢を倒し、ついに「飛べない烏」から「全国の空へと羽ばたく烏」へと進化した烏野高校バレーボール部。
物語は、次なる舞台である「春高全国大会(第4期 TO THE TOP)」、そして宿敵・音駒高校との運命の決戦を描く『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』へと繋がっていきます!
ぜひこの機会に、全話がクライマックスのアニメ第3期を観て、胸が熱くなる奇跡の10話を体感してくださいね!
第3期であなたが一番震えたシーンはどこですか?
「ツッキーがウシワカをシャットアウトして叫んだ瞬間!」
「烏養コーチの『下を向くんじゃねえ!』の魂の叫び!」
「最終セット、全員で助走を取って飛び込んだシンクロ攻撃!」
などなど、皆さんが第3期で痺れた名場面や感想があれば
ぜひ下のコメント欄で教えてください!
それではまた次の記事でお会いしましょう!飛べ!!


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