[ハイキュー] TO THE TOP』全国激闘!4期見どころ徹底解説

ハイキュー

こんにちは管理人の[maimani]です。

白鳥沢学園との激闘を制し、ついに悲願の全国大会出場を決めた烏野高校バレーボール部!その全国の舞台での戦いを描いたTVアニメ『ハイキュー!! TO THE TOP』(第4期・全25話)。

「4期はどんなストーリー?」「全国大会のどこが見どころ?」と気になっている方に向けて、今回はアニメ第4期のストーリー、個々がさらなる進化を遂げる必見の見どころ、そして胸熱の名場面を徹底解説していきます!

第4期は、分割2クールで描かれた大ボリュームのシーズン!全国大会に向けたそれぞれの「強化合宿編」から、全国1回戦の椿原学園戦、そして優勝候補・稲荷崎高校との超絶死闘まで、見どころがこれでもかと詰め込まれています!

maimani
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4期はいよいよ烏野が春高に出場しますね!全国の猛者と戦うのはお互いが活躍をするのでハラハラドキドキの展開が多いので凄く面白かったですね!

1. アニメ第4期のあらすじ&全体像

まずはアニメ第4期(第1クール・第2クール)がどのようなストーリー構成になっているのか、物語の流れをおさらいしましょう!

【第4期のストーリーライン】

  • 選ばれし者とボール拾い!それぞれの合宿
    影山のもとに全日本ユース強化合宿の招集がかかり、月島も宮城県選抜強化合宿に選ばれます。選ばれなかった日向は焦りから宮城県合宿へ強引に押し掛けますが、当然練習には参加できず「ボール拾い」として参加することに……。
  • バレーボールの思考と「コート外」での気づき
    ボール拾いとして参加する中で、日向は選手たちのフォームや視線、体の使い方を客観的に観察し「バレーボールの思考力」を劇的に飛躍させます。合宿を終え、影山も「素の自分」で味方とぶつかり合う司令塔へと成長。
  • いざ全国へ!開幕戦・椿原学園高校戦
    ついにやってきた東京・春高バレー全国大会!初戦の相手は神奈川県代表の椿原学園。全国特有の会場の広さや慣れない天井の高さに翻弄されながらも、進化した烏野の力を見せつけ初戦を突破します。
  • 2回戦!優勝候補筆頭・稲荷崎高校との超凄絶決戦
    2回戦の相手は、高校バレー界最強宮ツインズ「宮兄弟(侑・治)」を擁する全国準優勝校・稲荷崎高校!最強のサーブ、変人速攻のコピー、圧倒的な応援団の圧力を前に、烏野は持てるすべてをぶつけて食らいついていきます――!
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日向が呼ばれていない合宿に行きボール拾いしかできない状況でも自分で考えて上手になっていく所がボール拾いの大切さを思い知りましたね!

2. 絶対に観てほしい!アニメ第4期の5大見どころ

全国の壁と進化する烏野を描く第4期!その中でも絶対に観てほしい5つの見どころを厳選しました!

見どころ①:ボール拾いからの大躍進!日向翔陽の「思考の覚醒」

第4期前半最大のドラマは、日向が「ただ跳ぶだけ」から「考えてプレーする選手」へと進化するプロセスです。

招集されていない宮城県強化合宿へ無断で乗り込んだ日向でしたが、穴原監督から「ボール拾いなら居てもいい」と言われ、屈辱と葛藤の中でコートの外に立ちます。

しかし、ただ悲観するのではなく「コート全体を一番よく見渡せる場所」としてボール拾いに没頭。上手い選手たちの助走ライン、視線の行き先、レシーブの体勢を観察し続けたことで、日向は感覚派から「思考するバレーボールプレイヤー」へと劇的な脱皮を果たします。

見どころ②:全日本ユースでの刺激!影山飛雄の「お利口さんからの脱却」

全日本ユース強化合宿に参加した影山は、全国トップクラスの選手たち(宮侑、星海光来、佐久早聖臣など)の技術と熱量に強烈な刺激を受けます。

特に最強セッター・宮侑から言われた「お利口さん」という言葉。烏野に戻った影山は、スパイカーに気を遣いすぎる「丁寧なトス」をやめ、「スパイカーの威力を100%引き出すための妥協なき指示とトス」を供給する「真の司令塔」へと覚醒します。

影山が烏野のメンバーに対して「もっと飛べ」「遅い」と本音をぶつけ、スパイカー陣もそれに応えていくシーンは必見です!

見どころ③:最強の敵!高校バレー界最強ツインズ「宮兄弟」の脅威

第4期後半(稲荷崎高校戦)最大の敵として立ち塞がるのが、宮侑(みや あつむ)と宮治(みや おさむ)の「宮兄弟」です!

  • 宮侑: ジャンプサーブとジャンプフローターサーブの二刀流を完璧に使い分ける「高校ナンバーワンセッター」。
  • 宮治: 侑との完璧な息の合った連携と、高い技術力を持つ最強のウイングスパイカー。

さらに彼らは、日向と影山の代名詞である「変人速攻」を試合中にぶっつけ本番で模倣(コピー)してみせるという圧倒的センスを披露!烏野を極限まで追い詰めていきます。

見どころ④:鳥肌が止まらない!稲荷崎戦での「日向の完璧なレシーブ」

第4期最大のハイライトであり、ハイキュー!!ファン全員が涙した超名シーンと言えば、稲荷崎戦第2セット終盤で見せた日向のレシーブです!

宮侑の放った強烈なスパイクに対し、これまで反射神経や偶然で拾っていた日向が、合宿で培った観察眼とポジショニングによって、完璧なフォームでボールの威力を殺し、セッター影山の頭上へ「ポーン……」と美しいボールを返します。

その一球にコート上の全員、そしてベンチや実況までもが息を呑み、影山が「ナイスレシーブ」と心の中で呟く瞬間は、日向の努力が結実した作中屈指の鳥肌シーンです!

見どころ⑤:限界を超える最後の一球!稲荷崎戦の結末と決着

最終第3セットのジュースまでもつれ込んだ稲荷崎高校との激闘。

両チームとも体力が限界を迎え、焦りから攻撃のテンポが早くなりそうになる場面で、日向がコート中央へ高々とセットアップのボールを上げて「間(ま)」を作り、チームに呼吸を取り戻させます。

そして迎えたラスト一球――宮兄弟が放った渾身の「どんぴしゃ変人速攻」に対し、日向と影山がドンピシャのタイミングで立ち塞がり、ブロックでシャットアウト!

全国優勝候補・稲荷崎を破り、烏野が勝利を掴み取った瞬間の熱量は、アニメスポーツ史に残る圧倒的なカタルシスです!

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日向のレシーブが上達して、選手の落ち着きを取り戻したり、影山に完璧なトスをあげたりしたところは、凄く感動して、こんなにボール拾いから上達するのは日向が本当にバレーが好きだっていうことが伝わってきました。

3. アニメ第4期を彩る「極上の主題歌」

第4期はOP・EDともに物語のストーリー性とシンクロした名曲ばかりです!

  • 第1クール OP:BURNOUT SYNDROMES「PHOENIX」不死鳥のように何度でも蘇り、全国の空へ羽ばたく烏野を歌った重厚で胸熱なオープニングテーマ!
  • 第1クール ED:CHiCO with HoneyWorks「決戦スピリット」全国大会への緊張感と、「勝ち進む」という強い覚悟を歌い上げたテンションが上がる名曲。
  • 第2クール OP:SUPER BEAVER「突破口」「今」を全力で突破していく選手たちの泥臭くも眩しい姿を描いた、熱いロックナンバー!
  • 第2クール ED:SPYAIR「One Day」稲荷崎戦の激闘と青春の刹那を描いた、切なくも力強いSPYAIRの名曲です。

4. まとめ:全国の舞台で「覚醒」した烏野は、因縁の決戦へ!

アニメ第4期『TO THE TOP』(全25話)は、日向と影山をはじめとする烏野高校バレー部が「個の技術」と「思考力」を全国レベルへと引き上げ、強豪・稲荷崎を打ち破る最高にドラマチックなシーズンです!

コート外での「気づき」から始まった日向の成長が、全国の土壇場で「最高のレシーブ」として開花するストーリーラインは、何度観ても涙が溢れてしまいます。

そして、稲荷崎高校を破った烏野高校の次なる相手は……もう一つのコートで激闘を制した永遠のライバル・音駒高校!

物語は、全世界のファンが待ち望んだ映画『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』へと最高潮の熱量のまま繋がっていきます!

ぜひこの機会に、成長と激闘が詰まったアニメ第4期を観て、彼らの熱い挑戦を体感してくださいね!

第4期であなたが一番胸熱になったシーンはどこですか?

「ボール拾いとして奮闘する日向の悔しさと成長!」

「稲荷崎戦で日向が宮侑のスパイクを完璧にレシーブした瞬間!」

「ラスト一球、日向と影山が宮兄弟の速攻をブロックで止めた決着シーン!」

などなど、皆さんが第4期で痺れた名場面や感想があれば、
ぜひコメント欄で教えてください!
それではまた次の記事でお会いしましょう!飛べ!!

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