みなさんこんにちは管理人の[maimani]です。
『ハイキュー!!』では、烏野高校の日向翔陽や影山飛雄をはじめ、多くの高校生たちがバレーボールに青春を注ぐ姿が描かれています。そんなキャラクターたちについて、
「高校卒業後は何をしているの?」
「プロになったキャラクターは誰?」
「最終回でみんなはどんな職業に就いた?」
と気になった方も多いのではないでしょうか。
『ハイキュー!!』の終章から最終回にかけては時間が大きく進み、高校時代に登場したキャラクターたちの卒業後の進路や職業が次々と明かされています。プロバレーボール選手になった人物もいれば、教師・警察官・デザイナー・ショコラティエなど、まったく別の道へ進んだ人物もいます。
今回は、『ハイキュー!!』主要キャラクターたちの卒業後・進路・職業を学校別にまとめて紹介します。
※この記事は漫画『ハイキュー!!』終章・最終回までの重大なネタバレを含みます。
- 烏野高校メンバーの卒業後・進路
- 青葉城西のメンバーの卒業後・進路
- 金田一勇太郎|大学進学後もバレーを継続
- 国見英|大学卒業後は銀行へ就職予定
- 京谷賢太郎|仙台フロッグスでプロ選手に
- 伊達工業のメンバーの卒業後・進路
- 青根高伸|建設会社勤務+VC伊達
- 二口堅治|エネルギーメーカー勤務+VC伊達
- 黄金川貫至|自動車メーカー勤務+仙台フロッグス
- 角川学園のメンバーの卒業後・進路
- 白鳥沢のメンバーの卒業後・進路
- 五色工|大学生+V1リーグの選手
- 音駒高校のメンバーの卒業後・進路
- 梟谷のメンバーの卒業後・進路
- 稲荷崎|メンバーの卒業後・進路
- 角名倫太郎|EJP RAIJINのプロ選手
- 鴎台|メンバーの卒業後・進路
- 狢坂|メンバーの卒業後・進路
- 井闥山学院|メンバーの卒業後・進路
- 主要キャラクターの卒業後・職業一覧
- まとめ|ハイキューの卒業後はそれぞれの個性が表れている
烏野高校メンバーの卒業後・進路
まずは物語の中心となる烏野高校から見ていきましょう。
日向翔陽|ブラジル修行を経てプロ選手へ
日向翔陽は高校卒業後、すぐに日本のプロチームへ入るわけではありません。
さらなる成長を目指し、ビーチバレーを学ぶためブラジルへ渡ります。
ブラジルで約2年間経験を積んだあと日本へ帰国し、MSBYブラックジャッカルのトライアウトに合格。木兎光太郎・宮侑・佐久早聖臣らと同じチームでプロとしてプレーすることになります。
その後は日本代表としてもプレーし、さらにブラジルのクラブへ移籍。高校時代には想像できなかったほどのオールラウンダーへ成長しました。高校時代は「小さいミドルブロッカー」だった日向が世界で戦う選手になる展開は、『ハイキュー!!』終章最大の見どころの一つです。

高校生の時にも強くなっていたんですが、さらに成長して全てができるようになっていてびっくりしましたね!
影山飛雄|高校卒業後すぐプロ入り
影山飛雄は高校卒業後、シュヴァイデンアドラーズへ加入してプロ選手になります。若いうちから日本代表にも選ばれ、その後はイタリアの強豪クラブへ移籍。
最終的には世界を舞台に日向と再び対戦することになります。中学時代から「天才セッター」と呼ばれていた影山らしい進路と言えるでしょう。

高校の時から天才だったので、すぐにプロに行けるのも納得ですよね。
月島蛍|博物館勤務+バレー選手
月島蛍は大学へ進学。その後は仙台市博物館に勤務しながら、仙台フロッグスでバレーボールを続けています。
高校時代は「たかが部活」と距離を置いていた月島が、大人になってもバレーを続けているというところが印象的です。白鳥沢戦でバレーにハマった瞬間を知っている読者ほど、うれしく感じる進路ではないでしょうか。

正直月島が高校を終わってもバレーを続けていたことに驚きましたね。
山口忠|家電メーカーへ就職
山口忠は大学へ進学し、その後は宮城県内の家電メーカーへの就職が決まっています。
プロ選手にはなりませんでしたが、高校時代にはピンチサーバーから主将へと成長。日向・影山・月島とは違う道へ進んでいるところにも、『ハイキュー!!』らしいリアルさがあります。

山口はなんか普通って感じでまたそこも魅力的ですよね。
澤村大地|警察官
烏野高校の頼れる主将・澤村大地は、卒業後に宮城県警生活安全部の警察官となっています。高校時代から責任感が強く、チームをまとめていた澤村。
警察官という職業を知って、「大地さんらしい!」と思った方も多いのではないでしょうか。

澤村の職業はやっぱり納得できるんですよね。高校生の頃からなんか迫力があったので笑
菅原孝支|小学校教師
菅原孝支は、宮城県内の小学校教諭になりました。
周囲をよく見て、人を励えたり支えたりできる菅原に非常に合っている職業です。

元々信頼あった菅原なので、先生としても生徒から慕われていそうですよね。
東峰旭|アパレルデザイナー
烏野のエースだった東峰旭は、高校卒業後に東京の服飾系学校へ進学。
その後は東京でアパレルデザイナーとして働いています。高校時代の強面な印象からは少し意外ですが、作中でも服装へのこだわりが感じられた旭らしい進路です。

高校生の時からなんか迫力はありましたが、デザイナーと言われるとなんか納得してしまいました笑
西谷夕|世界を旅する
「烏野の守護神」西谷夕は、卒業後に世界各地を旅しています。
作中ではイタリアでカジキを獲っている姿まで描かれています。型にはまらず、自分の興味のある方向へ突き進む西谷らしさ全開の将来ですね。

正直西谷にはプロでプレーしてもらいたかったですが、カジキを獲る姿も似合いますよね。
田中龍之介|スポーツインストラクター
田中龍之介はスポーツインストラクターとして働いています。
そして高校時代から憧れていた清水潔子と結婚。清水はスポーツショップで働いています。

なんと田中が清水さんと結婚していたことには驚きましたが、実ってよかったですね!
青葉城西のメンバーの卒業後・進路
次は青葉城西を見ていきましょう!
及川徹|アルゼンチン代表へ
及川徹は高校卒業後、海外へ渡り、アルゼンチンのクラブでプロ選手としてプレーします。さらにアルゼンチン国籍を取得し、アルゼンチン代表として国際大会に出場。
日本代表となった日向・影山たちとは、今度は国を背負って対戦する立場になります。「才能は開花させるもの」という及川の生き方を、そのまま体現したような進路です。

かつての相手とまたプロになっても戦うなんて及川はやっぱりどこでもバレーができるんですね。
岩泉一|アスレティックトレーナー
岩泉一は大学へ進学後、スポーツについて学び、アメリカへ渡ります。
その後は日本代表のアスレティックトレーナーとして選手たちを支える立場になりました。

元々ストイックだったのでトレーナーしてもストイックにやっていそうな感じがします。
金田一勇太郎|大学進学後もバレーを継続
金田一勇太郎は高校卒業後、大学へ進学しながらバレーボールを続けています。
大学4年生時点では、VリーグDivision2のたまでんエレファンツに所属し、ミドルブロッカーとしてプレー。さらに大学卒業後は、埼玉県の電気工事会社へ就職する予定であることも明かされています。
影山から「また一緒にバレーをやろう」と誘われる場面もあり、中学時代から続いていた関係にも一つの区切りがついています。

最後に影山と和解みたいになってよかったですね。これでまたバレーが好きになること間違いなしですね。
国見英|大学卒業後は銀行へ就職予定
国見英も高校卒業後は大学へ進学しています。終章では大学4年生で、卒業後は宮城県内の銀行へ就職予定となっています。金田一とは大人になってからも交流が続いており、一緒に日向と影山の試合を観戦しています。

国見は王道を行くっていう感じで国見らしさを感じましたね。
京谷賢太郎|仙台フロッグスでプロ選手に
「狂犬ちゃん」と呼ばれていた京谷賢太郎は、卒業後もバレーボールを続けています。
終章ではVリーグDivision2の仙台フロッグスでオポジットとしてプレー。しかも同じチームには月島蛍や黄金川貫至も所属しています。高校時代はチームプレーに課題を抱えていた京谷ですが、その攻撃力を生かして大人になっても競技を続けていることが分かります。

やっぱりプロになっていましたね。あの攻撃力がプロになって成長してると思うと驚異的ですよね。
伊達工業のメンバーの卒業後・進路
次は伊達工業を見ていきましょう!
青根高伸|建設会社勤務+VC伊達
伊達工業の「鉄壁」を象徴する青根高伸は、卒業後に宮城県の建設会社で働いています。
そして仕事をしながら、VC伊達でミドルブロッカーとしてバレーボールも継続しています。高校時代と同じく、社会人になっても二口と一緒にプレーしているところが印象的です。高校時代から圧倒的なフィジカルとブロック力を持っていた青根らしく、大人になってもネット際を守り続けています。

あのフィジカルで建設の仕事でも昔ならがらの職人という感じで頑張ってると思いましたね。
二口堅治|エネルギーメーカー勤務+VC伊達
伊達工業の主将だった二口堅治は、卒業後に宮城県のエネルギーメーカーへ就職。
青根と同じVC伊達に所属し、アウトサイドヒッターとしてバレーを続けています。高校時代は青根とともに伊達工の「鉄壁」を支えましたが、大人になっても二人の関係は続いています。
仕事をしながら競技を続けるという、プロ一本とは違ったバレーボールとの関わり方も『ハイキュー!!』らしい進路です。

青根と一緒にまたバレーをやっているのは凄い共感できちゃいましたね。また、2人で頑張っていって欲しいですね。
黄金川貫至|自動車メーカー勤務+仙台フロッグス
大型セッターとして期待されていた黄金川貫至は、高校卒業後に自動車メーカーへ就職。その後、VリーグDivision2の仙台フロッグスでセッターとしてプレーすることになります。
高校1年生の頃はトスの精度に苦労していましたが、大人になってもセッターとしてバレーを続けていることから、その後も成長を続けたことが分かります。月島や京谷と同じチームになるという組み合わせも面白いポイントです。

荒削りだったのが、高校を出てもバレーを続けていたことに嬉しかったですね。月島との話し合いとかも想像するとなんか面白いですよね。
角川学園のメンバーの卒業後・進路
次は角川学園を見ていきましょう
百沢雄大|大日本電鉄ウォリアーズのミドルブロッカー
2mを超える圧倒的な身長で日向を驚かせた百沢雄大。高校時代はバレー経験が浅く、その恵まれた体格を十分に生かし切れていない部分もありました。
しかし卒業後は大きく成長し、VリーグDivision1の大日本電鉄ウォリアーズでミドルブロッカーとしてプレーしています。さらに後の時系列では日本代表メンバーとしても名前が確認されており、高校時代から考えると驚くほどの成長を遂げた選手です。

ほぼ初心者として初登場してから成長してバレーの選手で活躍する姿は頑張って欲しいですね。2mあるのでポテンシャルは高すぎますよね!
白鳥沢のメンバーの卒業後・進路
次は白鳥沢を見ていきましょう
牛島若利|世界で戦うプロ選手
牛島若利は高校卒業後、シュヴァイデンアドラーズへ加入。
影山や星海光来らと同じくトップレベルでプレーし、その後も海外でプロ選手として活躍します。

あの高校生でプロ級だったので、すでにトッププレイヤーになっていることが間違いないですよね。
天童覚|パリでショコラティエ
一方、天童覚はバレーボールとはまったく違う世界へ。
卒業後はパリでショコラティエとなっています。高校時代の「ゲスモンスター」の印象からは想像しづらいですが、非常に個性的な天童らしい進路でもあります。

天童は甘いものだったりが好きだったことに驚きです。奇抜なものを作ってくれそうでなんかワクワクしますね。
白布賢二郎|医学部へ
白鳥沢の正セッターだった白布賢二郎は、高校卒業後に大学医学部へ進学。終章では医学部5年生になっています。プロバレーボール選手には進まず、医療の道を選んだ白布。それでも牛島の試合を熱心に見ており、卒業後も白鳥沢時代の仲間との関係は続いています。

偏差値が高いと言われる白鳥沢に入ったということは元々頭が良かったんですね。立派な医者になりそうですね。
五色工|大学生+V1リーグの選手
白鳥沢の「次期エース」と期待されていた五色工は、その期待通り卒業後も競技を続けています。
終章では大学4年生でありながら、VリーグDivision1のAzuma Pharmacyグリーンロケッツに所属。アウトサイドヒッターとしてプレーしています。

1年生であんなに実力があったので、成長した今なら凄い選手になって活躍をしていった欲しいですね。
音駒高校のメンバーの卒業後・進路
次は音駒高校を見ていきましょう
黒尾鉄朗|日本バレーボール協会へ
音駒高校の主将だった黒尾鉄朗は、プロ選手ではなく日本バレーボール協会で働く道を選びます。高校時代に選手としてバレーを楽しんでいた黒尾が、大人になって今度はバレーボールそのものを広める立場になるのが印象的です。

バレーボール協会はエリートみたいなので、何でもこなす黒尾ならピッタリで活躍すること間違いないですね。
孤爪研磨|会社経営・プロゲーマーなど
研磨は大学へ進学した後、株式トレーダー・プロゲーマー・動画配信・会社経営など複数の分野で成功。さらにブラジルで修行していた日向のスポンサーにもなっています。高校時代からゲーム好きで頭脳派だった研磨らしさをそのまま伸ばしたような将来です。

なんか研磨らしい未来ですね。ゲームが好きだったので、何でも攻略と言って何でもこなせそうですよね。
夜久衛輔|海外リーグのプロリベロ
夜久衛輔はバレーを続け、ロシアのプロリーグでリベロとして活躍しています。
一方、灰羽リエーフはバレー選手ではなくモデルの道へ進みました。音駒だけでも、かなり幅広い進路に分かれています。

リエーフもロシアの人なので一緒に違う仕事だけど仲が良さそうですよね。
梟谷のメンバーの卒業後・進路
次は梟谷を見ていきましょう!
木兎光太郎|MSBYブラックジャッカル
木兎光太郎は高校卒業後もバレーを続け、MSBYブラックジャッカルのプロ選手となります。日向・宮侑・佐久早とチームメイトになるという豪華な展開です。

高校の時に師弟関係のようだった日向と木兎が一緒のチームでプレイするのは激アツでしたね。
赤葦京治|出版社
赤葦京治はバレーボールから離れ、大手出版社の週刊少年漫画誌編集部で働いています。もともとは文芸志望だったことも明かされています。高校時代に木兎を支えていた赤葦が、大人になって漫画家を支える編集者になっているところにも共通点を感じます。

赤葦は影から支える縁の下の力持ちって感じでサポートに回って活躍する姿は赤葦って感じで頑張って欲しいですね。
稲荷崎|メンバーの卒業後・進路
次は稲荷崎を見ていきましょう
宮侑|MSBYブラックジャッカル
宮侑は高校卒業後もバレーを続け、MSBYブラックジャッカルのセッターになります。
日向・木兎・佐久早とともにプレーし、日本代表にも選ばれるトップ選手へ成長しました

やはり侑は日本代表に選ばれますよね。また、影山ではないセッターとの日向の活躍も面白そうですね。
宮治|「おにぎり宮」の店主
宮治は高校を最後に競技バレーを離れ、「おにぎり宮」の店主になります。高校時代は侑と同じレベルでプレーしていたからこそ、あえて違う道を選んだことが印象的です。

てっきりプロになると思っていましたが、おにぎり屋として好きな食べ物の仕事をしているのが治らしいですね。
北信介|米農家
北信介は兵庫県で米農家になっています。さらに、その米を治の「おにぎり宮」に提供しているという関係も描かれています。高校を卒業しても稲荷崎のつながりが残っているのがいいですよね。

なんか農家っていうところがしっくり来ちゃいましたね。治と一緒に仕事関係を気づいているのも嬉しかったですね。
角名倫太郎|EJP RAIJINのプロ選手
稲荷崎高校のミドルブロッカーだった角名倫太郎は、高校卒業後もバレーボールを続けて、EJP RAIJINに所属し、ミドルブロッカーとしてプレーしています。高校時代から身体をひねった独特なスパイクを得意としており、全国クラスの攻撃型ミドルとして活躍していました。

プロになってまた違うスパイクの形を見せくれるのかもしれなって思うとワクワクしますね、
鴎台|メンバーの卒業後・進路
次は鴎台を見ていきましょう
星海光来|プロ
鴎台の星海光来は、シュヴァイデンアドラーズのプロ選手となり、日本代表にも選出。「小さな巨人」を目指していた日向とは違った形で、小柄でも世界で戦える選手になりました。

元々オールランダーとして凄かったですが、プロになって実力は上がっているので見るのが楽しみな選手ですよね。
昼神幸郎|獣医師
昼神幸郎はプロバレーの道には進まず、大学で獣医学を学んだあと、獣医師になっています。

高校の時もかなり強い選手だったので、プロになるかなって思ったのですが、獣医として性格も優しかったので、動物にも好かれそうで頑張って欲しいですね。
狢坂|メンバーの卒業後・進路
次は狢坂を見ていきましょう
桐生八|Azuma Pharmacyグリーンロケッツへ
全国三大エースの一人だった桐生八は、高校卒業後も当然のようにトップレベルでバレーを続け、Azuma Pharmacyグリーンロケッツに所属し、アウトサイドヒッターとしてプレーしています。同じチームには、白鳥沢の次期エースとして期待されていた五色工も所属。

あまり描写はなかったですが、三大エースと言われていた実力ならプロの舞台でも圧倒的な力で活躍してくれそうですよね。
井闥山学院|メンバーの卒業後・進路
次は井闥山を見ていきましょう
佐久早聖臣|MSBYブラックジャッカル
全国3大エースの井闥山の佐久早聖臣は大学を経てプロ入りし、MSBYブラックジャッカルからさらに日本代表に選出。実力は健在のまま最強の選手となりました。

高校の時代の実力はそのまま活躍していてくれたことが嬉しいですね。あの時はまだ2年生だったのでさらにパワーアップしてそうですよね。
古森元也|EJP RAIJINへ
高校No.1リベロとして評価されていた古森元也もプロ選手となり、EJPRAIJINでプレーしています。高校生の時のように国内トップレベルのリーグで、リベロとして活躍しています。

リベロとしての描写はあまりなかったですが、高校No.1は伊達じゃないと思うので、きっと実力は変わらずにプレーしていること間違いないですよね。
主要キャラクターの卒業後・職業一覧
| キャラクター | 卒業後・職業 |
|---|---|
| 日向翔陽 | プロバレーボール選手 |
| 影山飛雄 | プロバレーボール選手 |
| 月島蛍 | 博物館勤務+仙台フロッグス |
| 山口忠 | 家電メーカー勤務 |
| 澤村大地 | 警察官 |
| 菅原孝支 | 小学校教諭 |
| 東峰旭 | アパレルデザイナー |
| 西谷夕 | 世界を旅する |
| 田中龍之介 | スポーツインストラクター |
| 及川徹 | プロバレーボール選手・アルゼンチン代表 |
| 岩泉一 | アスレティックトレーナー |
| 金田一勇太郎 | 大学生+たまでんエレファンツ/電気工事会社へ就職予定 |
| 国見英 | 大学生/宮城県内の銀行へ就職予定 |
| 京谷賢太郎 | 仙台フロッグス |
| 青根高伸 | 建設会社勤務+VC伊達 |
| 二口堅治 | エネルギーメーカー勤務+VC伊達 |
| 黄金川貫至 | 自動車メーカー勤務+仙台フロッグス |
| 百沢雄大 | 大日本電鉄ウォリアーズ |
| 牛島若利 | プロバレーボール選手 |
| 天童覚 | ショコラティエ |
| 白布賢二郎 | 大学医学部5年生 |
| 五色工 | 大学生+Azuma Pharmacyグリーンロケッツ |
| 黒尾鉄朗 | 日本バレーボール協会勤務 |
| 孤爪研磨 | 会社経営・プロゲーマーなど |
| 夜久衛輔 | プロバレーボール選手 |
| 木兎光太郎 | プロバレーボール選手 |
| 赤葦京治 | 出版社勤務 |
| 宮侑 | プロバレーボール選手 |
| 宮治 | おにぎり宮店主 |
| 北信介 | 米農家 |
| 角名倫太郎 | EJP RAIJIN |
| 星海光来 | プロバレーボール選手 |
| 昼神幸郎 | 獣医師 |
| 桐生八 | Azuma Pharmacyグリーンロケッツ |
| 佐久早聖臣 | プロバレーボール選手 |
| 古森元也 | EJP RAIJIN |
主要キャラクターだけを見ても、プロ選手になる者と、バレーとは別の世界へ進む者にはっきり分かれています。
プロにならなかったキャラの進路も『ハイキュー!!』の魅力
『ハイキュー!!』の最終章で特に面白いのは、高校時代に活躍した選手全員がプロになっているわけではないことです。日向や影山、牛島、木兎、宮侑たちはトップ選手になります。
一方で、
- 天童はショコラティエ。
- 赤葦は出版社勤務。
- 澤村は警察官。
- 菅原は教師。
- 昼神は獣医師。
- 宮治はおにぎり屋。
- 北は米農家。
- それぞれ自分に合った人生を歩んでいます。
「高校バレーで勝つこと」だけをゴールにせず、その先にもキャラクターたちの人生が続いていることが『ハイキュー!!』の最終章の大きな魅力ではないでしょうか。
まとめ|ハイキューの卒業後はそれぞれの個性が表れている
今回は、『ハイキュー!!』主要キャラクターの卒業後・進路・最終回で明かされた職業を紹介しました。日向翔陽と影山飛雄は高校時代からさらに成長し、世界で戦うプロバレーボール選手へ。牛島・木兎・宮侑・星海・佐久早など、高校時代の強敵たちもプロの世界で再び登場します。
一方で、澤村の警察官、菅原の教師、東峰のアパレルデザイナー、天童のショコラティエ、赤葦の出版社勤務、宮治のおにぎり屋など、バレーとは異なる人生を選んだキャラクターもたくさんいます。高校時代の性格や経験が、それぞれの将来につながっているところも注目ポイントです。
『ハイキュー!!』をもう一度読み返す際には、「このキャラクターが将来この職業に就く」ということを知ったうえで高校時代の言動を見てみると、新しい発見があるかもしれません。
これまで進路の紹介をしてきたのですが、いかがだったでしょうか?
このキャラクターの進路などに共感など意見がありましたら、
ぜひコメント欄で教えてください
それではまた次の記事でお会いしましょう!


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